ABOUT

私たちの事業について

長尺旋盤による精密加工

当社は長尺旋盤加工を中心とした金属加工を行う製造会社です。
大型機械やインフラ設備に使用される部品の加工を手がけ、
長年培ってきた技術と経験で高精度なものづくりを支えています。

Product introduction

製品紹介

当社では長尺旋盤加工を中心に、
産業機械やインフラ設備に使用される部品の加工を行っています。
大型部品や高精度が求められる加工にも対応し、
職人の技術と経験により安定した品質の製品を提供しています。

EQUIPMENT

設備紹介

長尺旋盤

四軸マシニング

X:1050×Y:600 #50

7m長尺複合NC旋盤

複合NC旋盤

φ320×ℓ1020(MYC付)

NC旋盤

8”×ℓ600

NC旋盤

8”×ℓ500

Our Strengths

当社の強み

長尺旋盤加工を中心とした金属加工

当社では長尺旋盤を用いた大型部品の加工を中心に、
高精度な金属加工を行っています。

数メートルに及ぶ材料を扱う加工には、
高度な技術と経験が必要です。

長年培ってきた職人の技術により、
ミクロン単位の精度が求められる加工にも対応しています。

対応可能な加工および販売

当社では長尺旋盤加工を中心に、 さまざまな金属加工に対応しています。
大型部品の加工や精密加工など、 お客様の用途や仕様に応じた加工を行っています。

加工内容についてはお気軽にご相談ください。

長尺シャフト製造

SS400、S45C、クロモリ、SUS、アルミ、チタンなど難削材や焼入鋼など幅広く対応
長尺は12m、直径は800mm、5tまで加工可能
段付加工、ストレート加工、ネジ(多条ネジ、角、ネジ他)加工など旋盤加工

磨き棒鋼在庫販売

長尺シャフト在庫販売(SS材)
105、110、115、120、125、130、140、150、160、170、180、190、200、210、220、230、240、250、260、270、280、290、300
(S45C材)
105、110、115、120、125、130、140、150、160、170、180、190、200、210、220、230、240、250、260、270、280、290、300
※定尺6m(一部3m)常備在庫有
※キー溝加工およびフライス加工全般対応

諸機械部品製造

NC旋盤・マシニングセンタ・フライス盤・ラジアルボール盤などの主要設備完備
ソールプレート・テストピース加工
各種機械部品加工(水門・汚水処理機・ポンプ・モーター部品)

導入事例

観覧車籠吊りシャフト

関西空港の油圧エレベータシャフト

焼却炉や地下換気用
大型送風機シャフト

NCロール機のシャフト

ロボット用メッキシャフト

Corporate

会社概要

社名 青山シャフト工業株式会社
代表者 代表取締役 青山周平
本社所在地 大阪市西区本田3-4-3
第二工場 大阪市西区本田3-4-32
第三工場 大阪市西淀川区姫島6-3-8
資本金 3,000万
創 立 大正8年(1919年)2月
従業員数 11名(内パート1名)
取引銀行 阿波銀行 大阪シティ信用金庫
主要取引先 島根島津株式会社
サノヤスHD グループ各社
トーカロ株式会社
株式会社明電舎
株式会社富士製作所
株式会社日本製鋼所グループ各社他

History

青山シャフト工業の歴史

1919年 青山武雄が青山鉄工所で創業
1947年 青山幸雄が復員後再開
1950年 本田磨シャフト有限会社を設立
1955年 改組で青山磨シャフト株式会社に社名変更
1964年 青山シャフト工業株式会社に改称
1991年 明石海峡大橋の部材供給に携わる
1993年 阪神大震災で本社工場が一部被害受ける
青山保が代表取締役社長に就任
青山信幸が代表取締役に就任
阪神淡路大震災での復興に橋梁部材で携わる
1995年 明石海峡大橋への部材供給を終える
1996年 立体駐車場部品を手掛ける
1998年 マシニングセンター初導入
1999年 NC旋盤初導入
2000年 立体駐車場部品から一時撤退する
2001年 GT AOYAMAカーパーツ事業部で競技用部品の開発販売を始める
2005年 青山信幸が大阪市から大阪テクノマスターに認定
2007年 隣接の駐車場兼倉庫をNC工場として稼働
2014年 青山周平が代表取締役に就任する
2018年 三次元測定機導入し測定室設置
2024年 阿波銀行から増資2000万で資本金3000万に
2025年 第三工場増設6m長尺汎用旋盤を本社工場に増設
7m長尺複合NC旋盤を第二工場に増設
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